雨漏りに気付いたら修理をしよう

どんな家でもだんだん劣化してくるので、雨漏りを体験することもあるものです。


我が家もそうでした。

築年数が40年近く経っている借家ということもあり、あちこちにガタがきていたのです。

雨漏りに気付いたのは梅雨の時期でした。


天井からポタポタと雫が落ちてきたため、とりあえず、その下に洗面器を置いてしのぐことになりました。
そして翌日、大家さんに連絡をしたところ、すぐに修理業者の手配をしてくれることになったのです。迅速に対応してくれる大家さんで良かったと思いました。



それに、賃貸の場合、勝手に修理をお願いするわけにもいきません。

必ず、大家さんの許可を貰ってからになります。



その翌日に修理業者がやって来ました。


すぐに天井部分をチェックしてくれて、劣化している部分を修繕してくれることになり、ホッとしました。

梅雨時だからこそ、雨漏りはずっと続いてしまいます。梅雨の晴れ間に修繕してもらえたことも幸いでした。
こうして、何とか修繕作業が終わりホッとしたのも束の間、やはり梅雨時の雨量は相当なものです。

今度は別の箇所から雫が落ちてくるようになりました。

全体的に天井が劣化しているのだと思います。修理に来てもらった時、全体も見てもらえば良かったと後悔したものです。

そして再度、大家さんに連絡したところ、築年数も経っているため、全体的にリフォームしようということになりました。

ただし、梅雨が明けてからのことです。これによって、夏には全体のリフォーム工事となり、今では快適に過ごせています。