外観は綺麗でも雨漏りが発生する事もある

今から5年程前に子供が小学校に入学する時期を前に中古の住宅を購入したのですが、大手ハウスメーカーが施工し10年経過し購入時には何らの問題も無く生活をしていました。


しかし、その翌年の梅雨に入る前にしばらく長雨が続いた時に2階の和室天井にシミが発生し、業者へ天井を剥がして貰い確認したところ屋根からの雨漏りだと言う事が判明しました。



業者さんが言うには屋根のシングル葺きが割れているか剥がれているのかも知れないので天気の良い日に再度訪問する様にして貰いました。



晴れの当日に2階屋根まで届く長い梯子にてのぼって状況を確認して貰ったところ、中古で販売する際に不動産業者が屋根や壁は塗装していたので綺麗な状態だったのですが、屋根材が割れて脱落しそこから漏れてきている事が判明しました。

そこで、不動産屋へ直ぐに連絡し塗装工事を行った業者と一緒に屋根の状態を自分達が依頼した業者と確認し、当時の塗装業者さんが言うには補修の提案をしたが、不動産屋さんより塗装だけで良いと言う指示があっと言われ、不動産屋さんもそこまで深くは考えておらずに雨漏りが発生してしまい損害と今回の補修費用等については支払う事を約束し、口約束では支払わない場合もあるので自分達が依頼した業者の担当者より、文書として提出をして貰い互いの承認印をされた方が良いと言われましたので、その様にして貰わないと瑕疵担保責任があるので不動産屋の責任にて対応をする様に申し伝えて工事も無事完了し雨漏りは無くなりました。